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上棟式に使うもののお話

こんにちは🌼
いかがお過ごしでしょうか?
花粉症の真っただ中ですね。わたしは花粉症持ちなのでマスクが手放せません。。!
さて、今回は上棟式の時にある何だかおめでたいアレのお話を、、

矢印の何だかとてもおめでたいこれって、なんて言うかわかりますか?
これは『御幣』と言うそうです。御幣とは神様への捧げもの指すそうで貴重な品を指す『幣』に尊称の『御』をつけたようです。古墳時代から人々は祀事に紙に貴重な品々を捧げてきて、いろいろな形を変えてきたんですね。
神社の祭事や厄払い時に使うもの、あと鏡餅の̪紙も御幣というそうで、調べてみて新たに知ることができました!
この御幣ですが、上棟式があるといそいそと作ります。
簡単に作り方をご説明します!

最初はこんな感じでバラバラになってます。
床におくと興味津々にベルちゃん、アンナちゃんが寄ってきます!

御幣の紙垂を折り、重ね合わせて木に入れ込みます。
スーっと真上から入れるのがポイントです🙋
最初はこれがうまくできなくて手こずりました💦

扇を打ち付け、水引等で結び完成です!

最初は作るのに何度もYouTubeみて時間が掛かりましたが、今はコツを掴み早く作れるようになりました!
では、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします🌼
