[リフォーム・リノベーション]

福島県で郊外で平屋を建てる人が増えている!?その理由やメリットとは?

今、福島県で郊外に平屋を建てる人が増えているのをご存知ですか?
実は、郡山市などの市街地で「平屋を建てたいけど、コストも土地もない…」と諦めた人に「郊外平屋」が注目されているんです!

今回は郊外平屋が人気の理由、メリットを解説。さらに、ゴーイングホームの郊外リノベーション平屋を体験できるイベントもご紹介します。

平屋人気が急上昇!でも、平屋を諦める人も多い?

今、新築を考えている方で「平屋を建てたい!」という方が増えています。
将来的に2階はいらない、階段がないから老後も安心、おしゃれな平屋を建てたい!など、
暮らしやすい平屋は、人気が急上昇しています。

しかし、平屋に憧れていた人も最終的には2階建てにすることが多いです。その理由は、コストと土地の問題。

実は、平屋はお金がかかる屋根や基礎工事が広いため、2階建てよりコストが割高になりがち。さらに、平屋は横に広い形なので、2階建てより坪数が必要になります。そのため、土地代も高くなり、予算内では難しいと諦めてしまうのです。

また、市街地では平屋を建てられる広い土地が見つからないという問題もあります。運良く土地が見つかっても、変形土地で庭やリビングも狭く、理想の平屋が実現できなかった…なんてことも起こりがちです。

郊外平屋で、コスト&土地問題を解消!

上記のような理由で平屋を諦めた人に注目されているのが「郊外平屋」です。

郊外平屋のメリットは何よりコスト。郊外の安価な空き家を購入し、しっかりリノベーションをすれば新築同様の住まいにすることも可能です。市街地で新築の注文住宅を建てるより、コストもグッと抑えられます。

また、広い空き土地が見つかりやすいのも郊外の魅力。「家族で寝転べる大きなウッドデッキがほしい」「広い土間に薪ストーブを置きたい」など、市街地では難しいことも郊外なら叶うかもしれません!

つまり、市街地で平屋を建てる際に直面する「コスト・土地がない」「理想が叶わない」問題を解消してくれるのが「郊外平屋」なのです。

まだまだある!郊外平屋のメリット

郊外平屋のメリットを、さらにお伝えいたします。

広々リビング&プラバシーも確保!

市街地の狭い土地で平屋を建てると、窮屈なリビングや子ども部屋が確保できない等、思ったような間取りにならない可能性もあります。

しかし、郊外の大きな空き物件や広い土地を利用すれば、20帖以上の広々リビングも夢ではありません。そのほか、土間やワークスペースなど「やりたいこと」をとことん実現できます。

また、コンパクトな平屋は、プライバシーを確保しにくいのが問題。しかし、郊外平屋なら子ども部屋のスペース・部屋数もしっかり確保でき、家族が程よい距離感で過ごせます。

大きなお庭が持てる

リビングと同じくらい大きなウッドデッキも、土地が広い郊外なら叶います!お家キャンプやBBQなど、アウトドアな暮らしを存分に楽しめます。ドッグランにするのもオススメ!

平屋はお庭との距離も近いので「子どもには自然に触れ合いながら育ってほしい」「都会の喧騒を忘れて、自然の中でゆっくり過ごしたい」という方にもぴったりです。

郊外は手厚い支援をしている自治体が多い!

郊外は移住促進として子育て・住まい支援が充実している自治体が多くあります。
例えば、中島村や西郷村は、3〜5歳児の幼稚園や保育園などの幼児教育や保育費が無償!矢吹町では40代以下の夫婦が町内に住まいを建てる際、最大50万円の補助金公布を行っています。

また、二本松では第2子以降の保育料の無料・18歳までの医療費の窓口負担無料など子育て支援が充実。家を建てた後の暮らしやすさもカバーします。

一方、郊外平屋の難点は、市街地への通勤時間。しかし、今はリモートワークの会社も増えているので、郊外にも住みやすくなっています。静かな郊外なら、リモートワークもより捗ること間違いなし!

郊外で、憧れの平屋暮らしを叶えよう!

郊外で平屋を建てる理由やメリットについて、ご紹介しました。郊外の平屋暮らしは、平屋を建てたい人と、郊外の空き家・空き地問題を両方解決できる、新しい家づくりの形だと思っています。

平屋暮らしを諦めてしまった人は、ぜひゴーイングホームに一度ご相談ください。郊外平屋の実績がある私たちが、憧れの平屋暮らしを叶えます!